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2019年04月19日

餓死させようと一週間放置された猫 高知県 





同じ猫ちゃんです。


ごみをあさるからと捕獲機を設置して、


ごみをあさるのはお腹がすいて食べるものを探していただけなんです。


捕獲したまでは100歩譲っていいですが


そのあとですよ。


生きてると思わんかったというという事は死なせる気だったのでしょう。


死ねと思って放置したという事ですよね。


これって犯罪ですよ。






今は犬や猫の命もチキンと考えていきましょうという流れになってきているのに


地方では、まだ昔ながらの考え方で


犬は外で飼うもの


猫も自由に出たり入ってりしてもかまわない。


子猫は生まれたら山に捨てる。あるいは川に流す。


子犬はずっと遠い山まで行って捨ててこい。


そういう考えがまだはびこってるんです。


今はもうそんな時代じゃないです。


犬もきちんと寒さや暑さや雨風が避けられるところに住まわせないといけません。


きちんと散歩させ、コミュニケーションとって育てるんです。


猫は家の中で外に行かないように飼うのが普通になりました。


それでも、捨てられた猫は保護猫として去勢手術をして


管理されて、保護されています。


それなのに、優しい人が気が付かなかったら


この猫はどうなってしまったでしょうか?


近隣の人たちと話し合って、こういう事の無いようにしないといけません。


たかが猫というかもしれませんが、立派な地球上の命です。


私たちが勝手に奪っていい命ではありません。


生まれてきた命、一生懸命に生きている命。


考えないといけませんね。


どうしたらみんなが一番いいのか。


無駄な殺生はしないで済ませたいです。

ラベル:高知県
posted by マミー at 17:19| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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