UA-115490970-2

2019年03月24日

ねこけんブログより 動物の権利





動物を虐待した犯人が捕まっても、現在の日本の法律では動物愛護法ではとても罪が軽く、それ以上の法となると、器物破損(器物損壊)罪としてしか罪に問うことは出来ないという。動物はモノとして扱われてしまうのだ。

 一方アメリカではこんな法案が通過したという。オレゴン州の最高裁が、飼い主が扱う(または酷使する)動物を単なる所有物(器物)ではなく、それ以上の者としてみなすというものだ。この法案によって、ひどい扱いを受けた動物は法的な”被害者”とみなされ、虐待から守られるべき対象となる」

これは素晴らしい!
動物虐待は、動物達の命を軽んじているだけではなく、その命達を愛する家族として心から大切に思っている人々の心も苦しめます。
弱い立ち場の命を己の満足の為だけに玩ぶ、憂さ晴らしの捌け口にする等、心ある生き物のすることではありません。
許されざる犯罪です。

人間は、多くの命に支えられて生きている部分も大きいと思う。
だからこそ、「命」には、真摯に向き合うべきだと思えてならないのです。



動物は日本では人の所有物になっていて


命の一つとしては考えられていないのです。


だから、飼い主なら陰で何をしようとお構いなし。


先日も散歩中に飼い犬を蹴っていましたがあのおばさんすら罪にはならないのです。


だって、あの人の所有物ですから。


それっておかしいですよね。


警察まで来て、大騒ぎだったのに


またあのワンちゃんはあの飼い主に戻されるのです。


ワンちゃんの気持ちになって考えてみてください。


こどもの虐待事件と一緒で


今度何かあったらあのワンちゃんは生きていられるか分かりませんよ。


そういう法律を変えていかないといけません。


日本もアメリカと同じように足並み揃えないと。


阿部さんはそんなこと興味ないのでしょうね。


動物の命なんて自分の政治生命にかけるつもりはないのでしょう。


ほんとに日本は大丈夫か。今のままで。


阿部さんは自分の保身に精一杯で。。。


山口県の周南市の市長も猫ばっかり可愛がってないで


野良犬の保護に働きかけてください。


犬も猫も同じ命の重さですよ。


住民に犬を捨てないように働きかけてくださいよ。



一部の市民は車で犬を追いかけまわして、ひき殺したりしているそうですが


警察は見てみぬふりと言われています。


小さな命をそんな風に扱えるから、人間のことも守れないのです。


小さな命を守れないものに人間の命なんて守れませんよ。


同じ命ですよ。


日本は発展途上国ではないのですよ。


動物の扱いを見ているとその国が分かると言いますが、


今の日本は動物たちにとっていい国とは言えません。


アメリカのように動物の命を粗末にするものに罪を与えてください。



ラベル:動物虐待
posted by マミー at 16:28| Comment(0) | 動物愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: