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2019年03月03日

先日、殺処分率ワーストの香川県にメールを送りました。


ボラさんが引き出す予定だった子犬を迎えに行ったら、全頭殺処分になっていたという件についてです。


引き出す予定だったにもかかわらずに、罪のない子犬が全部殺処分されていたことはとてもショックでした。


前にも、里親さんがきまって、成犬を保健所から引き出す予定で行ったところ、


手違いで殺処分になっていたという痛ましい事があって


今回も同じことがなされたのか、香川県生活衛生課に問い合わせたのです。


そしたら、以下のようなお返事いただきました。



香川県生活衛生課です。メールを拝見しました。
お問い合わせいただきましたことについては、収容中の子犬においてパルボウイルス感染症が発生し、本感染症は感染力が強く、子犬においては致死率が高いことから、パルボウイルス感染症の拡大を抑止することが第一と考え、同一ケージ及び同室でそのケージを使って飼養された子犬について、殺処分することを判断したものです。
しかしながら、こうした対応は犬の殺処分数、殺処分率が全国ワーストである本県の現状からすると、決して好ましい対応ではなかったと考えています。今後は、今回のような場合であっても、感染を防ぎながら少しでも殺処分を減らすように工夫できないかなど、他県での取り組みも参考にして対応を具体的に検討し、この事案を踏まえ、感染症発生時の対応について、改めて整理したいと考えています。
また、殺処分を行った犬の中には譲渡予定であった犬も含まれており、譲渡に向けてご準備いただきました譲渡ボランティアの方には大変申し訳なく思っています。
今年3月に開所するさぬき動物愛護センターにおいては、獣医師による健康管理や不妊去勢手術を実施し、動物看護師や訓練士の資格等などを有するケアスタッフによる基本的なしつけを行ったうえ上で、譲渡ボランティアなどの方々と協力・連携して譲渡を推進していくこととしています。
今後とも、人と動物との調和のとれた共生社会の実現に向け、動物愛護の推進に積極的に取り組んでまいります。



ほんとに、罪のない命を無駄死にさせることなく、


少しでも里親さんに引き取ってもらう努力をしてほしいです。


今回は死亡率の高いパルボウイルスだったということで


これからはきちんとしたケアスタッフで管理してほしいと心から思います。
posted by マミー at 00:35| Comment(0) | 保護猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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