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2019年02月28日

福猫舎あぶくまシェルターについて


2011年3月11日。

東日本大震災、東京電力福島第一原発の爆発事故による避難で、


人のいない町に取り残された犬や猫などの被災どうぶつの保護をするハウス型シェルター「福猫舎」。


それが、twitterで何やらざわついていて、炎上したりしていて


どうしたのかと思っていたところ、いつも訪問させていただいているブログにその報告が詳しく載っていて


惨状の写真もみて、こういう事なのかとわかった次第です。


猫や犬を保護して一生懸命にやっていたはずなのに


詳しくはこのブログを見てください。


みっくす★ジュース おかわり!

http://mixjuice2haime.blog.fc2.com/blog-entry-1828.html

http://mixjuice2haime.blog.fc2.com/blog-entry-1829.html

http://mixjuice2haime.blog.fc2.com/blog-entry-1830.html

http://mixjuice2haime.blog.fc2.com/blog-entry-1832.html


https://twitter.com/mameK527


猫たちを保護すると寄付などを募っていたのに、


それがきちんとした収支報告も出されずに


様子がおかしいと思ったときには、猫たちはひどい状態で


募った物資も積み上げられて野ざらし状態、


毛布やケイジや猫砂、猫缶、キャットフード。


全て廃棄処分になっているだけでなく、地域の自治会長や近所の人からも


苦情が来るほどの状態で


猫たちを保護すると言っていたのが、崩壊して多頭飼い崩壊状態になっていたと


そういう現状です。


今までも、猫たちを保護するからと寄付金を集めておきながら、


猫たちを叩きつけたり虐待をしていた事件がありましたが、


あれは捕まったんだと思いますが


そんなことがあったすぐにまたこの福猫舎です。


信じて寄付した人、物資を送った人。


そんなに寄付されたものがあったのに、自分たちに使われずに家の外で朽ち果てていた


保護されるはずの衰弱した猫たち。


こんなことなら、野良をやっていたほうがよかったのかもです。


福島なら、虐待する人も入ってこないでしょうから。


私はただ蚊帳の外で、その事件の推移を見聞きしているだけなので


何も非害はなく、一望感謝ですが



片付けている写真等を見るに心が痛くなります。


猫を助けたいという皆さんの善意が家の外であまざらしで朽ち果てているのです。


皆さんの善意が猫たちには届かずに、それが悔しいです。


これから、寄付したり物資を送るにしても


きちんと送り先の収支報告やブログなどできちんと報告のあるとことにしないといけないなと


改めて感じました。


本当にそういう寄付金詐欺は多いですし、ここのように


当初の計画通りに進んでいないところもあるようです。


これからも福猫舎あぶくまシェルターについては見守っていきたいです。
ラベル:保護動物
posted by マミー at 22:31| Comment(0) | 災害避難 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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