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2018年02月21日

交通事故にあった猫救出17










A病院に通って、鍼灸を始めると足の力も強くなってきて、段々おしっこを自分で出すことができるようになって

きました。



猫って具合が悪いと毛づくろいをしないものなのですね。



元気が出てくるとぺろぺろと顔を洗ったり、身体をキレイにするものなのですが、考えてみるとやっぱり


事故で入院して、うちに来たばかりの時は「シャーシャー」言っていたので、気迫と怖さであまり気が付かな


かったのですが、ケイジの硬い床にいつも警戒して座っていて、毛づくろいなんてことはしているのを見た


ことがありませんでした。




私が朝晩、おしっこをさせないと出なかったし、ご飯はガツガツ食べていたものの


体調的にはやっぱりきつかったのだと思います。




それにこんな見も知らないところに来ちゃって、何をされるんだろうと必死だったのでしょう。



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お尻を洗うために抱っこしても、首元をひっかいてくるし、目は合わせられないし(猫は目を凝視すると


敵対心があると取るので)私も大変でしたが、信玄も必死だったのでしょう。




A病院に行き始めたら、そこのM先生が


「信玄ちゃんは、15歳はいってますね」と教えてくれました。




先生の所に通ってきている猫ちゃんの毛並みが信玄と同じように黒い毛に白い毛がまっじっているその


混じり具合が一緒だと撮った写真見せて教えてくれました。




そうなんです、信玄は野良だから、名前もなきゃ年齢も分からなかったのです。


耳はちぎれているし、鼻先も毛が剥げているし、耳の毛は交通事故の後にやぶ蚊と戦った証で


はげちゃっているし、どう見ても野性の野良猫です。




名前は付ければよかったですが、年齢だけは分からないと色々、病院でも処置に困ることや


与える餌の種類も困るのでした。




うちには健康な猫が1匹いますが、その猫タラは若いので若い猫用を与えていたのですが、信玄は年齢が


分かったからには同じものを与えるわけにはいきません。




圧迫排尿しているのですから、腎臓を大事にしないといけないからです。




それからは15歳以上という餌を買ってきて与えることになりますが、それが若い猫用の物を与えてしまってい


たので、年寄り猫用はやっぱり塩分や味が控えめらしく食べてくれません。



それに段々ウェットの餌も食べなくなってきました。



また、信玄との餌をめぐる戦いが始まってくることになります。


つづく


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ラベル:圧迫排尿
posted by マミー at 18:14| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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