UA-115490970-2

2019年11月18日

動物愛護法ってざる法??






ペットショップにはよく行きます。


カリカリやペット用品を買うためです。


前なら、売っているケイジに入った子犬や子猫に「かわいい〜」と食いついていたでしょう。


でも、今はペット業界の裏を知ってしまったから


食いつくことはありません。


避けて通るようになりました。


人間にとっては小さくてかわいい月齢の赤ちゃんは可愛いのは分かります。


手に取って抱いてあげたいと思うのですが


最近はあまりに小さな子が売られていると


「こんな小さくて、きっとお母さんの温もりが一番恋しい時期だろうなぁ」と思ってしまうから。


ほんとだったら、お母さんのそばでヌクヌク寝ているはずでしょう。


それを親と引き割いて、寒いケイジに入れて


大きくなってしまったら、繁殖に使われる。


命を命と思わない扱いをされるのだろうなぁ。


可愛いと見入っている人々はそれを知らないのでしょう。


知ってほしい!!真実を。


ペット業界の裏側で行われていることを。


この子の親がどんな姿でボロボロになって、命がけでこの子を産んだか。


そして、母親からはすぐに引き離されて。


何か、こういう話を聞くと


中国で今子供の誘拐が多くて、その被害に合った子供は労働力として働かされ


臓器売買のために売られたりしているというニュースと重なってしまいます。


動物保護法ってあまり小さな月齢の子犬や子猫を売買することを禁じているのです。


しかし、網の目をかいくぐるかのようにまだ小さな子が売られています。


人間の子が愛情豊かに育たないと性格にゆがみが生じるように


犬や猫もそうだと思うのです。


愛情豊かに育つためにも動物保護法にのっとって育ってほしいと思うのです。


そのためにも、皆さんに知っていただきたい。


ペット業界の残酷さを。
posted by マミー at 10:54| Comment(0) | 動物愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月16日

坂上どうぶつ王国でみたミルクボランティア


こういうことをテレビでやってくれると嬉しいです。


テレビでも言っていましたが、殺処分される子の多くは生まれたばかりの子猫なのです。


生まれてきた子猫を捨てる人は後を絶ちません。


昔から子猫はよく捨てられてます。


川に流すとか山に置いてくるとか、昔の人は平気で口減らしのためにやっていたみたいです。


なるべく野良猫に子猫を産ませないようにしようと言うTNR運動の


原点はここなのです。


それでも、いまだに生まれた子を保健所に持って行って処分してくださいという人は多いです。


保健所の人だってそんなに面倒を見れるわけではありません。


持ち込まれる子だってシーズンになれば相当の数です。




私が昔、保健所に持ち込まれた子猫を欲しいので、私がもらいますので


病院に連れて行って欲しい。


私が行くまでに病院で保護してもらえないかといったら


保健所の方が、それはできませんと。


その代わり、もらってくれるなら、私が家に連れて帰って夜は面倒をみますと言ってくれたのです。


生まれたばかりの子猫は保温も大事、2,3時間おきの授乳も大事で


寒いところにほっておかれたら、ほんとにあっという間に死んでしまいます。


寒い保健所に夜の間、置いていかれたら、死んでしまうのは目に見えています。


でも、それを保健所の人に強制することはできない。


その子猫は、職員さんが好意で家に連れて帰って面倒を見てくれたので助かったのです。


ちょっと遠い保健所だったので迎えに行きますと言ったら


出来れば、近いところの人に譲渡したいって言われました。


そうです。基本は住んでいる近くがいいのです。


でも、もらってくれる人がいなかったので私が名乗り出たのですが、


そしたら、子猫をもらってくれる人が見つかって


その方に譲渡になったのです。


職員さんが家に連れて帰ってくれなければ


死んでいたかもしれないその子猫。


私は名乗り出てよかったと思いました。




そういう子猫を預かってミルクを上げるミルクボランティア。


全国に広まってくれて、保健所や警察署に持ち込まれた子猫を助けてくれる人が増えると


生まれてきた命を助けることができます。


先日、私が前に猫を譲渡してもらったNPO法人ねこけんで


ミルクボランティアの勉強会が催されました。


たくさんのミルクボランティアが生まれてきたら


子猫の命もたくさん救われます。


そういう事を知らない方もたくさんいます。


可愛い可愛いというだけでなく、もっとそういう事を


そういう実態を放送していただけたら嬉しいです。
posted by マミー at 12:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

みなさん、迷子多くないですか?











twitterでよくワンちゃん、猫ちゃんを迷子にしました、逃げてしまいましたというツィートを目にします。


多くないですか?


猫を外に出していますか?


ワンちゃんをちゃんと見ていますか?


地震や台風、雷など天災で逃げてしまったと言うのは100歩譲ってしょうがないとしても


雷は雷予報が出ています。そしたら、逃げないうちに家に入れて予防しましょう。


猫も外に出さないで、家の中で飼いましょう。


いつも帰ってくるから、今日も帰ってくるという保証はありません。


どこかで事故に合っているかもしれません。


誰かに連れていかれてるかもしれません。


鳥を部屋に出すとき、きちんと窓の確認をしていますか?


家族に鳥が部屋にいるよと知らせていますか?


迷子が多すぎます。


そして、飼い主がむかえに来ません。探しに来ません。


いなくなったら、気にして探してください。


飼い主さんがむかえに来ないうちに事故で亡くなってますっていうお報せが時々


twitterにアップされてますよ。


寒い冬にお腹を減らして、家を、飼い主さんを探してさまよっていますよ。


交通事故も危ないです。


うちの中で飼いましょう。


そして、ゲートを付けて


ケイジに入れて


迷子にならないように、そとに一人で行けないようにしましょう。


可哀想なワンちゃん、猫ちゃんが多いです。


首輪、ハーネスをしているのにお迎えが来ないで保健所で殺処分されている子がたくさんいますよ。


飼い主さん。もっとしっかり管理してあげてください。


お願いします。


飼い主さんを見てほっとしている顔が一番幸せそうですよ。
posted by マミー at 23:28| Comment(0) | twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月14日

この猫ちゃんが無事でいますように。





Tweetを見て、北海道の方が保護してくださるそうですが


この動画以降、姿が見えないようで、


行方不明になってしまっているそうです。


汚れて、疲れて。


身体がつらそうです。


ちょっと太っているので、太った子が3日以上、空腹でいると


肝臓がやられて、命が危ぶまれるそうです。


どこかに隠れているだけならいいですが


具合が悪かったりして、隠れて見つからないと


大変なことになります。


その前に無事に見つかることを祈ります。


きっと、綺麗な猫ちゃんで迷子になってしまったのかもしれません。


今日は、東京でも木枯らしが吹くそうで


北海道は雪になっているでしょう。


早く見つかって!!


何処にいるの〜


祈るしかないです。

ラベル:北海道
posted by マミー at 18:24| Comment(0) | 保護猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

悪魔のような動物虐待犯にたった一人、正面から立ち向かう被告井上貴弘氏の名誉毀損の裁判









何十もの猫を今まで私が見たこともないような残虐な方法を猫にことごとくやって


それをアップして、苦しんでいる猫を笑って見ていたやつらと


そいつらにあおられてバカみたくどんどん残虐さを増長させた悪魔が


自分の名誉棄損で


猫を愛し、猫のためにその悪魔から猫を守るために行動した男を訴えたという裁判です。


裁判所に電話等入っているそうですが


そういうやつらは匿名でしか行動できないし


表では猫愛護のように装って偽って生活しているような奴らです。


井上さんには、堂々と戦って欲しいです。


その悪魔が実際に行ったことを周りの人に周知させ


猫を外に出さないように気を付けるように行動することが


名誉棄損に当たるのか、大変興味のある裁判です。


大矢のやったこと、いまだに動画で見れるそうです。


それを一目でも見た人は大矢のことを許せるのだろうか。


いまだに一緒に暮らしている妻も大矢と一緒で猫を捕まえるのを協力していたという。


そんな家族がそばで暮らしていたら、私は心穏やかに生活できません。


また、犠牲になっている猫がいないか、大矢がどんな行動をしているのか


絶対に気になります。


それをやった井上さんが訴えられるという事は


いま生きている猫を守ろうとしている私たちが訴えられているのと変わりありません。


性犯罪を犯した犯人はアメリカではどこに住んでいるか


調べられるそうで、日本もそうならないといけないと思うのです。


動物虐待犯だって同じような罪をまた犯さないようにペットを近づけないように


気を付けるのは当然なこと。


でも、法律というものは時によって理不尽で納得いかないことも多いです。


それならこれからも戦っていかないといけないし


この裁判の結果を見届けたいです。
ラベル:大矢誠事件
posted by マミー at 11:49| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする