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2019年06月30日

猫とり業者のピンクリボンです。





ここに猫がいるぞという合図です。


地域で保護している猫の餌やり場とかに結ばれている場合


どうか外してください。


外猫が狙われています。


最近、野良猫ってあんまり見かけませんが保護されているならいいのです。


そうじゃなくて、地域で去勢手術をして、リリースしてご飯をあげて


管理をしている猫たちが最近、猫取りに狙われているのです。


いなくなる猫が多くて、それがこのリボンが目印なのです。


見つけたら取ってください。


病院の実験に使われたり、三味線の革にされたり


売られていくのです。


保護猫で人懐っこい子はほんとに危ないです。


猫たちのえさ場にこのリボンを見かけたら、すぐに外してください。


お願いします。



【注意】建設現場に同じようなリボンが使われていることがあるそうです。


建設中の現場とか近いうちに建設されそうなところにあった場合は


猫取り業者の物ではありませんのでご注意くださいとツイートがありましたので


ここに明記させていただきます。
ラベル:目印リボン
posted by マミー at 17:30| Comment(0) | 猫取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外の畜産業の実態





フランスのある牧場では、オスの子が生まれるとお母さんのミルクを一度ももらえずに


餓死させて、遺体が積み上がっていました。


ここではお母さんからミルクをもらうことができないように口に付けられています。


誰のためのミルクですか?


この子のためのミルクじゃないですか?


私たちはこの子が飲んだ後のミルクで十分ではないでしょうか?


この子の飲む分を奪ってまで、牛乳を飲みたいとは思いません。


ミルクを出すためにどんどん妊娠させられて、ずっとミルクを出し続けるように


されているひどいところもたくさんあります。


ミルクだけではありません。


肉もそうです。毛皮もそう。


子牛とかコヤギとか肉も革も柔らかくていいと簡単に言いますが


そのために子牛が、コヤギが犠牲になっていることを


忘れてはいけないのです。


チキンもポークもハムも馬肉も。


利益重視の経営で見ていられないひどい畜産業の所が海外にはたくさんあります。


中国のYulin祭りどころではないくらいの虐待が行われている画像がアップされていますが


見てられません。


と殺するのに、苦痛を与えてはいけないということになっているのです。


肉を食うなとは言いませんが


そういうところがあるという事を知っていただきたいです。


普段人が知らない闇でそういう事が行われていることを


知っていただきたいです。
ラベル:乳牛
posted by マミー at 17:20| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投稿者の虐待の疑い





最近のSNSは、情報をきちんと読んで考えないと


これって。。。。?て思う投稿も少なくない。


これって変だよねって言うのは、やっぱりどこか胡散臭くて分かる。


そういうものを拡散してはいけないので


かかわらない方がいいフェイク投稿や


これって通報した方がいいんじゃないかと思うものも判断しないといけない。


この投稿は読んでいて????ってなった。


電磁波で攻撃されてる?


猫が冷たくなってきたので温めようとしたら、ドライヤーから毒が出てきた?


私のことまで怖がって子猫がおびえている。???


さっきまで元気だったのに、子猫は今は歩けなくなっている。画像付き


半身不随で足を引きずっている子猫の画像


一緒に寝ていたら、猫だけ攻撃されて?毒を盛られて瀕死の状態です。????画像付き


死にそうな猫及び死につつある猫の画像をアップしていて


それって明らかおかしい。


それに対してコメントは”あなたも子猫も助けたいので住所教えてください”



質問したら、ブロックされたなど。


猫に水を飲ませて!!とか皆さん、猫がこれ以上虐待されないように必死です。


私もtwitter社に通報しました。


明らかこれは投稿者が病気か。。。


本人がやっているかは分かりませんが身近に虐待者がいます。


これから、この方の近くの警察署にメールで通報しようと思います。


でも、投稿者本人が何かしらの精神的な病気なら


罪に問われない可能性が。


でも、処置を慎重にしないと猫の命だけでなく


投稿者も危ないです。


経過を見守っていきたいです。
ラベル:Twitter社
posted by マミー at 16:44| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は、信玄の話

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うちの信玄は、2年ほど前にバイクと接触した事故により、



背骨がぽっきりと折れて、半身不随になりました。



それを私が保護したので、年齢も推定なのですが



獣医さんが16歳くらいだろうと教えてくれました。



東京の小平近辺のまだ畑が残っているような住宅街の一角で



事故にあいました。



夜だったので、見ていた人はいなかったようですが


たぶん10メートルくらいは飛ばされただろうと獣医さんが言っていた


その飛ばされたあたりの家の人がまた車にひかれないようにと


自宅敷地に追い込んでくれたそうです。


でも、私が行ったときも「シャーシャー」言っていたくらいの野良なので


追い込むので精一杯だっただろうと想像できます。


その方のお陰で信玄は生きています。


うちに来て2年。


だいぶ慣れてきて、家で伸び伸びになって寝ていますが


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その姿を見ていると


たぶん、子供もいただろうし、奥さんもいただろう。


小平辺りでは信玄に似た猫がたくさんいるだろうと思われます。



急にいなくなって、そこいらの野良たちに「あいつは死んだんじゃないか」と


噂されていたことでしょう。


16年も外で生きてきて、あちこち好きなところを歩いていただろう信玄は


今、自分の意志でどこにも歩かないで一日同じ場所で寝ていて


もうお爺さんだからいいかもしれないけれど


キャリーバッグに入れて外に連れていくと


目がキラキラして外を見ているのです。


外に行きたいんじゃないかなぁ。


外を自由に歩いてみたいんじゃないかなぁといつも思います。


最近、車いすを買ってあげたらいいかなぁと思っています。


うちの中を移動する時も、私が後ろ足を持ってあげると


追いつかないほど、信玄は早いのです。


いろいろ検討しています。


ペット用車いす (室内用)Sサイズ 小型犬〜または猫用 簡単装着 老犬 後ろ足の不自由な 犬 猫 ペット 日本製 - 7GRAIN art garage
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うちの中だけでも、自由に歩けたらいいんじゃないかと、


色々見て検討してみます。
ラベル:猫用車いす
posted by マミー at 00:14| Comment(0) | 半身不随 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月29日

今の日本の現状?





こういう人たちが簡単に飼っていた犬猫を保健所に持って行って殺処分してくださいとか言うのでなないでしょうか。


簡単に、大ききなった子は里親に出し、また子犬を買っての繰り返しをするから


子供は命の尊さを学ばないで、言う事聞かないと虐待したりするのではないかと


思えてしょうがない。


たとえ小さな命でも、一個の唯一無二の命なのです。


テレビ「坂上どうぶつ王国」で」やってた青森のワンちゃん保護も


あれ、去年から保護しないと車を追いかけているから危ないよって


みんなから言われているのに、やっと今年保護されて


行動が遅いです。


もっと早くやっていたら、なんで保護団体に協力を頼まないのでしょうか?


何もやっていない私が色々言ってもそれはただの野次馬ですが


もっと早く保護してあげて欲しいです。


子供が犬の命を簡単に考えていたら、親が諭すのが親の役目だと思いますが


簡単に買い与えちゃうんですね。


日本にもまだこういう方々がたくさんいるから


飼い主からの虐待があったり


飼い犬を蹴ってみたり、散歩中にひどい扱いをしたりするのでしょう。


もっと、犬猫権の権利、生きる権利を法律でも認めていかないとダメです。


日本は悲しいかな動物愛護後進国です。
posted by マミー at 12:20| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする