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2018年03月31日

交通事故にあった猫救出&うちの猫5

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猫って慎重だから生き残ってこれたらしいです。

猫はもともとネズミとか昆虫とかトカゲとか鳥とかを取って食べていたので、雑食だそうで。

今でも野良猫は夏にセミとか食べて生き抜いていますし、

私が子供の頃は、猫まんまといって人間のご飯(お米)に鰹節や焼き魚を混ぜて与えていたものです。

それがいつの間にか、キャットフードになっていって。。。

今ではそれ以外上げたらよくないみたいに言われていますね。

でも、私の行っている動物病院の先生は「猫はネズミを食べていたんだから生肉がいいんだ。」

と言っていたし、実際は何をあげたら一番いいのか分からなくなっていました。

本を読んで勉強してみたら、獣医さんによって見解が色々あって

要するに、解明できていないみたいです。

生肉上げてもそればかり上げているとカルシウム欠乏症になるらしいし。

上げるなら自然のように鳥まるごと、魚まるごとと人間みたく切り身にしたりしないで

一つ完全な形で上げるといいのだそうです。

そうすると必要な栄養素が取れるのだけれど、

人間が上げるように部位を分けてあげると栄養が偏ってしまうのです。


私たち人間もバランスよく食べることが大事ですから、

猫もそうなんだという事は納得ですね。


猫もその子その子に合った食事が大事なので

猫には人知を超えた栄養素をある程度自由自在に融通する調整能力があるのです。


栄養バランス神話に惑わされないように

その子その子で条件が変われば、食事も変わって当然なので

太ってしまったら、その子用に合わせた手作りのご飯でもいいのです。

そんなに心配しなくて大丈夫だそうで。

なーんだってちょっとなりました。

それに、信玄が餌を変えるとゲリピーになる話もよーく調べたら

そんなに心配することじゃないそうで、でも信玄は健康な猫とはちょっと違うから

その辺はやっぱり気にしてあげないとならないその微妙さが大変だー。


それと、うちのタラは、好き嫌いが激しくて

食べると思うと食べなくなったり。。。気まぐれっていう感じだったのですが

猫の食べむらは昔からの猫の習性で

野生では同じものを食べ続けていると中毒になったりすることがあったので

食べむらがある子が生き残ったんじゃないかと言われているそうです。

同じものを食べ続けないと言うことが自分の身を守ったという事ですね。

ナーんだ、納得!

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ラベル:圧迫排尿
posted by マミー at 23:11| Comment(1) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月28日

交通事故にあった猫救出&うちの猫4

最初保護した時は、毛づくろいというものをしているところも見たこともなく

猫が生命力が強くて、事故直後に見てもらったO先生も

「すぐガツガツ餌食べるよ」って言っていたのですが

人間に比べると生命力が強いというだけで

やっぱり救助されたあたりは体力的に大変だったのだろうと想像します。

最近の信玄は、普通の猫のように顔を洗ったり

身体をなめて毛づくろいをしていることがあります。

それも今までは感覚がなくて何も感じなかったのだろう後ろ脚も

お風呂の跡、なめていることがあるのでそれなりに感覚が戻っていて

足と認識しているのだろう。うれしいことです。

手術してもらったT先生が自分のしっぽを食いちぎるやつもいるから

若しかしたら切らないとならないぞと脅されていたから。

しっぽは歩いたりするときのバランスをとったりするのに必要ですが

もう歩けないし信玄には必要ないものなのかもしれません。

でも、今でもおしっこするときはしっぽを見ていると分かるし

重要な役目があるんだと思うので切らなくてよかったです。

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野生動物は強いのでなければないで他の物で補って生きていきます。

人間が一番弱いんじゃないかと思うくらい。



今日、ツイッターで見つけた記事です。



いま、ちょうどキャットフードって飼ってきて与えるだけでいいのか

飼い主がもっと犬や猫に与える食べ物についての知識を持たないと動物たちは長生きできないんじゃないかと

思って勉強を始めたところだったので、この記事はちょっとショックでした。

これって、動物の食べ物に関わらず、人間の食べ物を気を付けないといけない時代になってきていると

思うのです。

知識をちゃんと持って、食べるものをきちんと観察して自分の食というものを守っていかないと

いけないと思う。

信玄を助けるいきさつはこちら
posted by マミー at 13:26| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

交通事故にあった猫救出&うちの猫たち3

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最近の信玄。

全然、痩せていません。

肥満用のお皿に入れても、すごく食べにくそうに

小魚は手でお皿からとって食べています。

猫が本来、健康にいい食事というものは何だろうかと調べてみたのですが

獣医さんも意見が違っていて

特に犬に関しては色々本もあるのですが、

猫に関してはあんまりなくて



これを買ってみました。

人間の料理本のように献立も作り方と入っていて

勉強になります。

基本カリカリでいいのですが、カリカリで何か体調が悪くなった時、

手作りで改善しましたという体験談も載っていて

とても助かります。

これを生かして、猫たちの食事を考えていこうと思っています。

また、勉強したことを皆さんにお伝えできるといいなぁと思っています。



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ラベル:手作り食
posted by マミー at 16:12| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

交通事故にあった猫救出&うちの猫2

全然痩せない信玄と私


餌も適量を守ってあげているつもりなのですが、


適量っていうのがダメなのかもしれません。


適量より少なく上げないといけないのかもしれない。


心を鬼にしてやらないとダメですね。甘いのです。多分。自分にも信玄にも。


ずっとその心を維持していかないといけないです。

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信玄は毛のつやがなくて手触りもざらざら、毛質が良くない感じで。


たとえて言うとコンディショナーをしていない髪の毛みたいです。


うちには他に2匹猫がいるのですが、ウニという多頭飼い崩壊現場からレスキューされた子なのですが、


小さいころからきちんと餌ももらえずに過酷な環境で育ってきたせいか


そのウニも毛質がごわごわしていて、信玄と一緒です。


やっぱり、環境が大事なのでしょうか。


もう一匹のタラは子猫の時から家で飼っているので、その子はつやつやサラサラなのです。


やっぱり、小さいころの栄養でしょうか。


歯もタラはきちんと小さな前歯も揃っていますが、信玄とウニはまばら。


歳も関係しているのかもしれませんね。


信玄なんて小さな前歯が2本くらい抜けていてないです。


これは事故の時に無くなったのか。。。




今日はそのごわごわの毛にブラッシングしてあげたのですが


足が不自由なので他の猫のように後ろ足で耳を掻いたり


首のあたりをカリカリ掻いたりすることができないのでやってあげないとです。


そうすると最近は「ゴロゴロ」と喉を鳴らします。


野良はゴロゴロいう事なんてないくらい過酷な環境を生きていて、


信玄はよかったね。「ゴロゴロ」言う事が出来て、と思います。

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ラベル:圧迫排尿
posted by マミー at 23:51| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

交通事故にあった猫救出&うちの猫






相変わらず肥満猫用の容器では餌を食べたがらない信玄。


ちょっと上だけをサラッと食べて奥に入り込んだ餌を面倒くさがって残す。


餌を食べないで残すなら、ダイエット成功じゃない!って思うかもしれませんが。。。


うち信玄は、そんなに甘くありません。


食べないで「にゃーにゃ―」と甘い声で呼んで


「いつものお皿でちょうだいよ〜」と鳴きます。


チュールはここのところ毎日朝晩1本ずつで、2本で抑えています。


本当は一日1本にしたいところ。


でも、チュール大好きなのです、信玄。


段々慣らしていこうとどっちも我慢。


我慢の毎日です。


餌を決めてからは、おなかの調子も安定しています。


昨日なんか、お風呂上がりのタオルの上でう〇ちをしそうになって


ティッシュをすかさずに取って、手のひらで受け止めて。


立派なう〇ち。私はこれから運が上がるでしょう。(笑)


風呂場から、信玄のケイジまでちょっとの距離なのですが


今までは「よっこらしょ」と抱っこして運んでいました。


これからは自分で歩かせようと、後ろ脚を私が持って


前足でケイジまで歩いてもらおうとやり始めました。


が、信玄のしっぽは長くて追いかけようといつも踏んでしまうのです。


ごめん、信玄。


信玄の前足はまるで筋トレでもしているかのように太くて


這って歩くとすごい早いのです。


今までは、ケイジの中だけで過ごし、ケイジだけが安全地帯でしたが


ちょっとずつ、部屋で過ごせるように訓練していきます。


時々思うのです。


信玄って、どっちが幸せだったんだろうって。


外で過酷な環境でも自由に走り回って生きてきたときと


今は安全で暖かいし、お腹いっぱいに食べれるし


でも、一日中ケイジの中で寝て過ごすのと。


話せたら一度聞いて見たい。







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ラベル:圧迫排尿
posted by マミー at 21:47| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする