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2021年09月21日

ずっとこのブログお休みしていましたが、いま私ができること

その間、考えていました。


Twitterを見ていても、youtubeをみていても、地球規模の異常気象。


動物の虐待、


異常気象による動物の大量死。


コロナのせいでマスクが道端に捨てられ、それが巡り巡って、海に沈んだり、浮かんだりして


海鳥や亀や海の生物を苦しめている画像のyoutube。


2021-09-21_111012.png
https://www.gizmodo.jp/2020/11/face-mask-animals.htmlから引用


これって他人事の様に思えても


いずれ人間に降りかかること。


私たちができること


マスクやビニール製品をきちんと分別ごみに捨てる。


それくらいしかできませんが


私にできることは何だろうと考えました。


Twitterを見ていても、youtubeを見ていてもむなしいです。


虐待されていたり、大事にされていない動物たち。


先日は、内臓が多分人に故意に蹴られたのだろうという状態の子猫が死んでいたそうです。


あんな小さくて、握りしめれば簡単に死んでしまう生き物を蹴って


自分の憂さ晴らしでもしたのでしょうか?


私はできることはちっぽけですが


できること。


それは目の前に現れた命は助けよう。


私に縁があって出会った動物は助けようという決心をしました。


ブログをお休みしている間にペットセラピスト、ペット介護士、上級ペット看護師の資格を取りました。


そして、今ペットシッタースクールへ通っています。


そこに通うとパピーティーチャーの勉強もでき、何より


動物取扱資格が取れるのです。


私は全然違う業種の仕事をしているので


ペットシッターとして働くか悩み中ですが


せめてボランティア活動として自分の資格が生かせるように


預かりワンちゃんをしようと。


猫は4匹いるので手一杯ですが


死ぬまでに少しでも多くのワンちゃんを助けることができればと思っています。


今までの飼っていた動物たちへのせめてもの恩返し、罪滅ぼしです。


もっとこうしてあげればよかった、知識がないために死んでしまったのではないか


そんな猫に対しても、恩返しをする意味で


自分ができることをしていこうと決心しています。


地方の悪質ブリーダーが獣医師さんに「災害級の動物虐待だ」と言わしめる事件が


今、公になっていますが


そんなの氷山の一角でしょう。




そんな子たちを少しでもこれから幸せにできたら。


それが私の夢です。


そのための勉強はしていきます。


頑張ろう!!の決心です。




posted by マミー at 11:13| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月01日

家の猫の歯石

2021-07-01_081537.png


う〜ん


うちのおじいちゃん猫は結構、保護した時点で歯石がすごく、口臭もしていた。


でも、猫エイズなので全身麻酔はちょっと避けたいので


時々よだれが出ていても、そのままにしています。


2020-02-21_111421.png


しかし、こいつ


この黒猫は、まだ5歳。


歯を磨かせません。


で、歯垢をとるというジェルを使ったりしても、全然効果なし。


今年の健康診断では、歯垢以外は健康ですと言う結果。


どうしようか。


全身麻酔なんですよね。


奥歯の歯垢取るにわ。


ちょっと悩んで今に至っていますが


悩んでないでやった方がいいのかも。


ちょっとでも、年齢が若いうちに。


歯垢で病気になるらしいので。


ペット介護士としては、ほかの飼い主にだったらそう薦めるのですが


自分のことになるとこれです。


今年中に決心しましょう。
ラベル:歯石除去
posted by マミー at 08:23| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月29日

子猫4匹をゴミとともに遺棄した20代の男#川本良徳捕まる。




子猫はそのあと、保護施設に保護されるも、4匹とも死亡。


当たり前や。


子猫は母猫の体温で温められ、母乳でやっと生きるのに


それをゴミ袋のそれもほかのごみと一緒に捨てられ


息もできないビニール袋の中で


まだ生まれたばかりの濡れた体でいたのです。


母猫だって、お乳が張って子猫を探していたはずです。


どんな思いで子猫を探したと思うのか。


アルバイト店員って去勢手術もできないほどお金がないなら


最初から猫なんて飼うな。


母猫も心配です。


生まれたばかりの子猫を虐待して母猫の見ている前で殺した北川という男を思い出します。


逮捕されてよかった。


でも、死んだ子猫の命は戻ってきません。


いまだにこんな奴が猫を飼っていたかと思うと悲しい。


ほんとに悲しい。









posted by マミー at 18:41| Comment(0) | 動物愛護法違反 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月27日

ペットショップをなくしたいと思っていても





Twitterを見ても、街でお散歩しているワンちゃんを見ても


みんなペットショップで買ったであろう犬種ばかりです。


私は、動物の保護活動を細々としていますが


私の様に保護猫や保護犬という方がたは獣医さんに行っても


ほんの少しです。


最近、ペットショップに行きましたが


相変わらず、ほんとにこの子は母犬から離していい月齢なのかしらと思うほどの小さなワンちゃんが売られています。


あまり早く母親から離してしまうと、心理的にも色々問題があるのです。


でも、変ったと思えることは、時間が来ると展示を止めて子犬を休憩させることでしょうか。


それと、保護猫の譲渡会をやっていることでしょうか。


少しずつですが、改善されていることは確かですが。



最近言われている事は、保護施設では譲渡の条件が厳しくて


譲渡してもらえなくて、仕方なくあきらめてペットショップで購入したという話です。


私も保護施設に行ったら、もう譲渡されない年だと思います。


年齢制限も厳しくて、まして子猫なんて譲渡されません。


だから、よく年取ったご夫婦がペットを飼っていますが


それもペットショップで購入した子たちでしょう。


そして、病気になったりすると、ペットの面倒を見れなくて


捨てたり、施設に入らないとならなくてペットはそのままにほっておかれたりという


そういう事件が多々発生しています。






老犬や老猫の面倒を見る施設というものが不足していて


お金もかかるので、


年取った病気のペットが捨てられたりと


ペットの老齢化問題も増えてきています。





posted by マミー at 14:33| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月18日

また中国です。

今回、発見されたからいいのですが


発見されない分は多分想像以上で、犠牲になった子は数知れないでしょう。





私がスマホでゲームをやっていると広告が入ってきます。


動くミニチュアロボットというような宣伝文句で


出てくる画像は、小さな手のひらに乗るくらいの小さな子猫や子犬です。


きっと、小さな子のみの遺伝子操作か何かであろうと思われる不愉快な宣伝で


何も考えないその時のことしか考えないバカな子がきっとプレゼントしたり


自分で買ったりするんだろうと


悲しい思いになります。


売れた子はいいけれど、そのあと予想外に大きく育ったり


また、売れ残ったりした子は大事にしても立っているのだろうかと


その子を産んだ親はどういう扱いをされているだろうと





犬や猫を食べる中国ですよ。


人の飼い犬を盗んで食べる中国が大事に動物を扱うとは思えない。


そういう時に出てきたこのニュースです。


ほんとにどこまでも命というものを大事に扱っていない例です。


氷山の一角ではありませんように。
posted by マミー at 17:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする