UA-115490970-2

2020年02月28日

「飼い主が新型コロナに感染したら犬猫との接触避けて 獣医師会が注意喚起」とのことです。

犬や猫が感染したり、媒介したりすることはないと指摘。

ただ、ウイルスが突然変異を起こす可能性が否定できないため、飼い主が感染したら接触を避け、マスクを着用するよう勧めている。

 東京都獣医師会も同様の注意文をHPに掲載。飼い主が感染して入院する場合、

ペットを自宅に残して知人などに世話を依頼する方法は依頼先が感染する恐れがあるため勧められないとし、

ペットを外部に預けるよう求めている。

 また、ペットが感染者と濃厚接触した後に体調が悪くなり、かかりつけの動物病院に連れて行く際は、

必ず事前に電話するよう注意している。

世界小動物獣医師会(WSAVA)がHPで公表した見解によると、

これまで犬や猫が感染することが知られるのは「アルファコロナウイルス」であり、

犬は軽い下痢、猫は伝染性腹膜炎を起こす。人の新型は種類が違う「ベータコロナウイルス」で、犬や猫が感染する証拠はない。

しかし、事態は急速に進展しており、最新情報に注意が必要という。 



中国では、犬猫がコロナウイルスを運んでくるというデマによって


高層ビルから投げ捨てられるという事が多数発生したのが新しいところですが


今回、北海道獣医師会に続き、東京都獣医師会も注意喚起をしています。


もし、飼い主が感染したらマスクをつけてペットに接するようにとの見解を発表しています。


犬や猫にうつることはないとしていますが、


いつウイルスが変異するとも分からないという事ですね。


相手がつかめないので、一応注意をしたほうがいいですね。


私たちが感染してしまったら、


ペットの面倒も見れなくなってしまいます。


かからないように気を付けるとともに、


体力が落ちている猫や犬は気を付けるに越したことはないようです。


手洗い、うがい、マスクも手に入りませんが


手作りもできますので、きれいなハンカチでもいいですね。


手でいちいち押さえるより、マスクに作り変えてしまうのもお勧めです。


全国、学校休校になってしまいましたが


これで、自分では保菌者と分からない元気な人が他の人にうつすリスクも少なくなるでしょう。


ここでウイルスを封じ込めることができるといいですね。


ペットたちも3.11の時と同じような被害に合わないように


みんなで力を合わせて乗り越えましょう。
posted by マミー at 12:02| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月27日

こういう気持ちが人間の本来の気持ちだと思う 平塚八幡宮のアヒル





自分で飼っていいなくても、ケガしているのを見たら


助けてあげたいって思うのが普通だと思うのです。


野良猫だって、自分ちの敷地を通るからと毒餌を置いたり


鳩が邪魔だと毒餌を与えて、たくさんの小鳥が死んで


犯人が逮捕された事件ありましたね。


野良猫を捕獲して保健所に連れていったり


野犬を捕まえて、殺処分ありえないです。


犬や猫は人間を助けてくれたりするのに。


人間は動物を傷つけて見て見ないふりをするのはいつごろからでしょうか?


それとも、それはもしかして昔からで


最近のSNSで目にする機会が増えたのでしょうか?


それとも、人間によるのでしょうか?


飼い犬を保健所に連れて行って新しい犬を飼った家族を実際に知っています。


ありえないです。


誰も反対をしないと言うのが、どこか間違っています。


youtubeを見ても、心が痛くなるような画像もたくさん。


どうしたらそう言う気持ちになるのか。
posted by マミー at 18:27| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月19日

犬の気持ちになれよ!!







子犬をわざと崖の下の海に投げつけただけでは足りず、これを堂々とSNSに自慢した無分別な少年が警察に捕まりました。


英紙のザ・サンはこの2日(現地時間)、イギリスコーンウォール郡南部ペルモスで、一人の少年が崖から子犬をさっと投げる映像を撮ってSNSに載せるケースがあったと報道したんです。

映像に接した現地のネットユーザーは、「動物虐待をしても良心の呵責を感じないようだ。」「悪口が自然と出てくる」「子犬がかわいそうだ」などの反応を見せ、憤りを感じました。

一部のネットユーザーは、映像に登場する少年をファルマス警察に通報した。



こういう事件は日本に限らずに世界共通みたいですね。


動物の気持ちがわからない。


いじめられた子がどう言う気持ちか分からないと言うのと同じですね。


やられたらどう思うかというのが欠如しているのです。


よく人にやられて嫌なことは人にもするなと教わりましたが


今の子たちはそういうことがわからないのでしょうか?


でも、動物虐待で警察に通報してくれる人たちがいるので


よかったです。


もっと、動物虐待は警察に通報という事がもっと広まってくれるといいですね。


ワンちゃんが自力で泳いでよかったです。


もうこんな怖い経験しなくていいように、


いい飼い主と出会えることを願います。


飼い主によって犬や猫の幸せって決まりますから。


いい飼い主さんに出会えますように。
posted by マミー at 20:44| Comment(0) | 動物虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月16日

「動物の権利」を保護する法律





これって当たり前のことなんだけれど、当たり前のことが結構守られていないことが多い。


犬にも猫にも、当然ハムスターや街に出てきてしまったクマにも


生きる権利があるのです。


それを考えもせずにいとも簡単に殺してしまう日本。


考えて、工夫すればきっといい方法が見つかるはずなのに


簡単な方法しか考えない、楽な方に楽な方に動いている日本。


これは日本だけじゃなく、世界に言えることだけど


いろんな動物が絶滅している今、密漁なんてしているときじゃない。


殺処分なんてしている時代じゃないのです。


アフリカの人も、生活をして行かないといけないのは分かるけれど


お金お金ばかりの時代で、もっとなにか大切なものがあるんじゃないだろうか?


人間の生きる権利も守られていない今の時代。


動物の生きる権利をきちんと守らないから人間の権利も守られないのです。


世界各国が、イタリアのような国になるといいですね。


野良犬や野良猫を排除することばかり考えていちゃダメなのです。





日本って最近、ちょっと変ですよ。





安倍さん、もっときちんとした政治をしてください。


自分を忖度する人ばかりを守らないで、


自分の友達ばかりに利益を与えないで


きちんとした政治をしてください。


でも、安倍以外に総理にふさわしい人がいないっていうのも問題ですね。
posted by マミー at 16:09| Comment(0) | 動物愛護法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月14日

このワンちゃんの気持ちになってみてください。





こういう話よく聞きますが、聞くたびに心が痛みます。


アメリカでは、監視カメラに写っていたのですが


車で来て、飼い主の女と犬が2匹車から出てきて


そのうちの1匹だけ車に乗せて、もう1匹を置き去りにして


走り去ったのです。


そのワンちゃんというのが前足2本無いワンちゃんで


車を追いかけても当然追いつくわけもなく


身体が不自由なワンちゃんを置いていくなんて


そのワンちゃん、訳が分からなかったみたいで


戸惑っていました。


きっと、どこかに連れて行ってもらえると喜んで車に乗ったのですよ。


それを1匹だけ連れて帰り、置き去りにするなんて。


飼い主のことを信じていたのですよ。


それが心に刺さります。


このワンちゃんも、捨てるわけなんてないと人間を信じて


ずっと軽トラを待っているのです。


迎えに来てくれると待っているのです。


可哀想です。心が痛いです。


こんなことができるなんて同じ人間として悲しいです。


北海道でも、車で観光地に来て、犬を置き去りにして


そのワンちゃんは、似たような車が来ると毎日、追いかけて


保護しようとしても飼い主を待っているので


飼い主以外の人間には寄っていかないで、逃げてしまって、保護できなかったのです。


そうしているうちに雪が降ってきて、そのワンちゃんは保護する前に


寒い雪の山の中で死んでしまいました。


青森でも、同じように車で捨てられたのだと思うのですが、


車が来るたびに追いかけているうちに


たぶん交通事故に遭って、足を怪我して引きずっていました。


そのワンちゃんは、1年くらいして保護されたようです。


テレビでやっていました。


ずっと、捨てた飼い主を待っていたようです。


今は中国の武漢でも同じように


人間だけ隔離され、たくさんのペットが置き去りにされています。


もう何日にもなって、きっとお腹がすいているでしょう。


3.11の風景を思い出します。


福島の動物たち、家畜たち。


やせ細って死んでいったあの子たち。


心に深く刺さります。


こういう悲しい犬や猫をこれ以上見たくないです。


かわいそうな動物たちを増やさないようにして行かないといけないです。


一度飼ったペットを人間の勝手で捨てることの無いように


飼えなくなったなら、探してください。


かわいがってくれる人を。


保護施設を探してください。
posted by マミー at 22:29| Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする